巨人
小林誠司
こばやしせいじ
背番号 22捕手右投右打
使用ギアと同型のモデル7点
小林誠司が使用している型と、それをもとにした市販モデルです。 プロの使用品は特注仕様であることが多く、市販モデルとは革・色・細部の 仕様が異なります。
調査コメント
ゼットのアドバイザリープロスタッフ。 高校時代からゼットを使っていて、契約は2015年から。 スパイクはナイキで、ゼットを履いた記録があるのは2023年くらい。 面白いのが防具です。普通のプロテクターはブロック状の衝撃吸収材が全体を覆っているのですが、小林選手のモデルはフラットで、見た目は剣道の防具に近い。角にボールが当たって変な方向へ弾く心配がなく、特殊な低反発素材が勢いを殺してくれる、という理屈です。このタイプの防具は、ゼット契約のキャッチャーの他のプレイヤーにも使われています。特に早かったのはDeNAの戸柱やヤクルト中村選手でしょうか。 市販もしている硬式のBLP1208は内側のプロテクター/空気層/外側の衝撃吸収材という三層構造。「究極のボールのストップ性能」を求めた本人の要望から生まれたもので、もはや作る側に回っている例です。 ミットは242型で、オーダーでは「確実な捕球をサポートする縦型設計モデル」。手口逆巻き。既製のプロステイタスにもBPROCM920・BPROCM922という「小林タイプ」があり、920は「縦型の決定版」、922はそのコンパクト版という位置づけのようです。 サングラスはオークリーのRadar EV Path、バッティンググローブはゼットのプロステイタスBG318。走塁用にエボシールドのスライディンググローブ2.0、リストバンドはジョーダンを確認。
型番まで特定できていない情報を含みます。判明しだい更新します。